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FaceCast

エコーガイド

3Dエコーと4Dエコーの違いは?

数字が大きいほど上、のように聞こえますが、実際には同じ技術の使い方が違うだけです。何が変わるのかを整理しました。

結論から

3Dエコーは、反射した超音波から赤ちゃんの表面のかたちを立体的な静止画として組み立てます。4Dエコーは、その3Dの画像を連続して映し出すもので、動きがそのまま見えます。4つめの次元は「時間」であって、情報量が増えるわけではありません。顔の一枚をきれいに残したいという目的なら、3Dの静止画と、4Dを一時停止して切り出した一枚は、実質的に同じ画質です。

「5D」や「HDlive」は、同じデータに対する描画や陰影のつけ方につけられた呼び名です。あたたかみのある、写真に近い見え方になることはありますが、もとになった3Dのデータより多くの情報が写るわけではありません。

それぞれ何に向いているか

画質を実際に左右するもの

実際のところ、よく撮れたエコーとそうでないエコーを分けるのは、3Dか4Dかであることはほとんどありません。週数、赤ちゃんの向き、顔の前にどれだけ羊水があるか、そして検査する人の技量です。

34週の4Dエコーより、28週の3Dエコーのほうがずっときれいに写ることがあるのは、そのためです。顔をきれいに残したいのであれば、施設がどの呼び名を掲げているかより、時期と向きのほうが効いてきます。

よくある質問

4Dエコーは3Dエコーより優れていますか?+

画質の面ではそうではありません。4Dは同じ3Dの画像を動きとして見せるもので、赤ちゃんが動く様子がわかります。4Dを一時停止した一枚と3Dの静止画は、画質としては同等です。

5Dエコーとは何ですか?+

5DやHDliveは、3Dエコーのデータに高度な描画や陰影の処理を加えたものにつけられた呼び名です。見せ方が変わるだけで、取り込まれた情報の量が変わるわけではありません。

顔の写真が目的なら、どちらを予約すればいいですか?+

どちらでも大丈夫です。それよりも時期のほうがずっと重要で、26〜30週ごろを目安として挙げる施設が多くあります。あわせて、赤ちゃんがプローブのほうを向いていて、顔の前に羊水があることが必要です。

3D・4Dエコーは安全ですか?+

通常の2Dエコーと同じ超音波の技術を使っています。検査は医学的な目的のもと、訓練を受けた専門家が行うべきだとされています。記念目的のエコーについては、かかりつけの施設にご相談ください。

エコー写真を本物の写真のようにできますか?+

はい。FaceCastは3D・4Dエコーに写ったかたちを、リアルな赤ちゃんの一枚に描き直します。iOS・Androidともに無料です。

どのエコー写真でも一枚に

3Dでも4Dでも、お手元のエコー写真から、リアルな赤ちゃんの姿を数秒で。

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