コンテンツへスキップ
FaceCast

エコーガイド

エコーで赤ちゃんの顔が見えるのは何週から?

同じ検査でも、時期によって顔の見え方は大きく変わります。多くの施設が狙う週数と、撮れた画像をそのあとどうするかについて。

結論から

3D・4Dエコーで赤ちゃんの顔がいちばんはっきり見えるのは、およそ24〜32週です。なかでも26〜30週ごろを目安として挙げる施設が多くあります。それより早い時期は皮膚の下の脂肪がまだ少なく、顔が骨ばって落ちくぼんで見えがちです。32〜34週を過ぎると赤ちゃんが大きくなって動ける余裕が減り、頭を下にして骨盤にはまることが多いため、胎盤や腕、へその緒に顔が隠れてしまうことがあります。

見え方を決めるのは時期だけではありません。赤ちゃんの向き、顔の前にある羊水の量、胎盤の位置も関わってきます。同じ週数のエコーでも見え方がまったく違うのは、そのためです。ご自身の妊娠に合った時期については、担当の医師や検査技師にご相談ください。このページは一般的な情報であり、医療上の助言ではありません。

顔がはっきり写りやすくするために

1

26〜30週を目安にする

頬がふっくらしてくるだけの時期を待ちつつ、顔の前にまだ羊水が残っているうちに。

2

体位を変えられるか聞いてみる

赤ちゃんが向こうを向いているときは、少し歩いたり体の向きを変えたりしてから試し直すことをすすめられる場合があります。

3

いちばん鮮明な静止画を残す

手やへその緒がかかっていない、正面向きのくっきりした一枚があると、あとから使いやすくなります。

24〜32週がいちばん適している理由

3D・4Dエコーは、反射した超音波から表面のかたちを組み立てます。そのために必要なのがふたつ。丸みを帯びてふっくらした顔立ちと、顔とプローブのあいだにある羊水のすき間です。このふたつがそろうのが、赤ちゃんが窮屈になる前の妊娠後期です。

それより早い時期のエコーは計測や形態の確認にとても有用ですが、20週ごろの顔は骨ばって見えることがよくあります。頬や唇をやわらかく見せる脂肪の層が、まだできていないからです。まったく正常なことで、生まれてくる赤ちゃんの見た目とは関係ありません。

それでも顔が見えにくくなる要因

よくある質問

顔を見る3D・4Dエコーは何週がいちばんいいですか?+

24〜32週を挙げる施設が多く、なかでも26〜30週とされることがよくあります。顔立ちがふっくらしてくる時期と、まだ動く余裕と羊水がある時期が、ちょうど重なるところです。

20週のエコーで顔が不思議な見え方をするのはなぜですか?+

20週ごろは皮膚の下の脂肪がまだとても少ないため、エコーでは顔が骨ばって、落ちくぼんで見えることがあります。この時期には正常なことで、赤ちゃんが実際にどんな顔になるかを示すものではありません。

36週でも顔ははっきり見えますか?+

見えることもありますが、難しくなります。この頃には赤ちゃんが大きくなって動ける余裕が減り、頭を下にして骨盤の深いところに入っていることが多く、顔が隠れやすくなります。

適した週数だったのに、ぼやけていたのはなぜですか?+

たいていは向きが理由です。赤ちゃんが背中側を向いていたり、手やへその緒が顔にかかっていたりすると、時期がぴったりでも顔立ちははっきり写りません。

エコー写真をリアルな赤ちゃんの写真にできますか?+

はい。FaceCastは3D・4Dエコーに写ったかたちを読み取り、保存もシェアもできるリアルな一枚に描き直します。すでにお持ちのエコー写真から使えて、iOS・Androidともに無料でダウンロードできます。

エコー写真はもうお手元に?

3D・4Dのエコー写真から、リアルな赤ちゃんの一枚を数秒で。iOS・Android無料です。

4.6平均評価 · 4,109 App Store