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FaceCast

エコーガイド

3D・4Dエコー写真の見方

検査中は画面を見てうなずいていたのに、家でプリントを眺めると、どこが何なのかわからない。そんなときのための手引きです。

結論から

3Dエコーは、赤ちゃんの表面を片側から光を当てたように映します。そのため、出っぱっている部分(鼻、唇、頬、手)は明るく、くぼんでいる部分(目のくぼみ、唇のあいだのすき間)は暗く写ります。まず鼻を探してください。中央近くにある、いちばん明るい小さなふくらみです。その下に唇、上に閉じた目があります。顔をなめらかな弧を描いて横切っているものは、ほぼ間違いなくへその緒か腕です。

平たくつぶれて見える部分や、欠けて見える部分は、赤ちゃんの特徴ではありません。胎盤や子宮の壁、手が顔に押しつけられていて、超音波が読み取るための羊水のすき間がなかった場所です。このページは全体の向きをつかむための一般的な案内であり、医学的な読影ではありません。エコーに写っているものについて気になることは、担当の医師や検査技師に聞いてください。

写真の向きをつかむ手順

1

鼻を見つける

中央近くにある、いちばん明るい小さなふくらみです。顔はこれを中心に配置されています。

2

下にたどって唇へ

鼻の下にある、やわらかい2本の盛り上がりと、そのあいだの暗い線。そのさらに下があごです。

3

顔を覆っているものを探す

頬を横切るなめらかな弧はへその緒、指を広げたような明るい形は手です。どちらも顔の一部ではありません。

明るい・暗いは、実際には何を意味するのか

ソフトウェアは反射した超音波から表面を組み立て、そこにスタジオのライトのように一方向から光を当てます。光に面した面は明るく、光から離れた向きの面や奥まった面は暗く描画されます。つまり明るい部分は「密度が高い」わけではなく、暗い部分は「欠けている」わけでもありません。仮想の光に対して向いているか、そうでないか、それだけです。

色は機械が後から付けたものです。セピア、ゴールド、ピンクの色味は表示上の設定であって、エコーそのものには赤ちゃんの色に関する情報はまったく含まれていません。

親御さんが戸惑いやすいポイント

よくある質問

3Dエコー写真は、どちらが上ですか?+

鼻を探してください。中央近くのいちばん明るい小さなふくらみです。その下が唇、上が閉じた目です。顔をなめらかな弧が横切っていたら、それはへその緒か腕で、顔の一部ではありません。

3Dエコーの顔が変に見える・怖く見えるのはなぜ?+

たいていは、何かが顔に押しつけられていたか、顔の前に羊水がなかったために、ソフトウェアが部分的なデータから表面を補って描いたからです。原因は赤ちゃんではなく、姿勢とタイミングです。

3Dエコーの暗い部分は何を意味しますか?+

仮想の光から離れた向きの面や、奥まった面です。目のくぼみや唇のあいだのすき間などがそうです。密度や健康状態を示すものではありません。

エコー写真から、赤ちゃんの顔立ちはわかりますか?+

横顔や骨格——鼻のかたち、あご、眉のあたり——はわかります。細かなディテール、肌、色は写っていません。顔を写真として見たい場合は、FaceCastがエコーに写った形をリアルなポートレートに描き起こします。

検査技師に写真の説明をお願いしてもいい?+

ぜひ聞いてください。何百枚ものエコーを見ている方なので、どこが何かを数秒で示してくれます。このページは家でプリントの向きをつかむための案内であって、医学的な読影ではありません。

エコー写真を、顔として見る

3D・4Dエコーをアップロードすると、FaceCastがそこに写った形をリアルな赤ちゃんのポートレートに描き起こします — iOS・Androidで無料。

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