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FaceCast

エコーガイド

生まれてきた赤ちゃんは、エコー写真に似ていますか?

驚くほどそっくりなこともあれば、別の子のように見えることもあります。どちらもごく普通のことです。その理由を。

結論から

3Dエコーは赤ちゃんの顔の実際のかたち——横顔の線、鼻、あご、唇のつき方——を写し取っています。ですから土台になっている骨格は、まぎれもなくその子のものです。とくに横顔で、エコー写真から新生児の面影がわかったという方は少なくありません。ただしエコーは羊水や組織ごしに表面を組み立てたものなので、細かな質感や色み、表情はまったく写っていません。

似ていないと感じる大きな理由は、赤ちゃんが最後の数週間と出産そのもので大きく変わることにあります。むくみ、分娩時の頭のかたちの変化、エコーのあとについた脂肪、そして目を開けること。そのどれもが顔つきを変えます。28週のエコーは、これから何週間も育っていく赤ちゃんの、その時点での正直な一枚です。

エコーによく写るもの、写らないもの

驚くほどそっくりなエコーがある理由

ちょうどよい時期に、赤ちゃんがプローブのほうを向いていて、顔の前に羊水がある。その条件がそろったとき、組み立てられた表面は骨格をとても忠実に写し取ります。新生児の写真と並べて信じられない、と言われるのは、こうしたエコーです。

一方、赤ちゃんが胎盤に押しつけられていたり、向こうを向いていたりすると、ソフトウェアは足りないデータから表面を補って描きます。ゆがんで見えたり、押しつぶされたように見えたりするのは、赤ちゃんのせいではなく、超音波が届いた範囲によるものです。

よくある質問

赤ちゃんは本当に3Dエコーに似ていますか?+

横顔についてはよく似ていることが多く、エコーは実際の顔の骨格を写しています。ただし細かなところや色み、表情は写っておらず、エコーから出産までのあいだに赤ちゃんは大きく変わります。部分的に似ている、というのがいちばんよくある結果です。

生まれた子がエコーと全然違ったのはなぜですか?+

たいていは向きが理由です。顔が胎盤に押しつけられていたり、向こうを向いていたりすると、ソフトウェアは欠けたデータから表面を補います。また出産時のむくみや頭のかたちの変化も、最初の数日の顔つきを変えます。

エコーを見れば、どちらに似ているかわかりますか?+

横顔や鼻のかたちといった骨格は写るので、家族の面影が最初に出やすいのはこの部分です。ただし色みや表情は写らないため、わかるのは一部だけです。

毎回のエコーで顔が違って見えるのはなぜですか?+

向きや角度、描画の設定が回ごとに変わりますし、赤ちゃん自身も急速に育っています。同じ赤ちゃんでも、エコーによって見え方が実際に変わります。

エコー写真をもっとリアルな姿で見られますか?+

はい。FaceCastは3D・4Dエコーに写ったかたちを読み取り、そこに自然な肌と光を加えて、リアルな一枚に描き直します。iOS・Androidともに無料です。

エコー写真を一枚の写真に

3D・4Dのエコー写真をアップロードすると、その子自身の顔立ちから描いたリアルな一枚が届きます。

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